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ワキ脱毛でワキがは治らない?!

 

ワキガは、女性にとってはとてもつらい悩みで、体臭の少ない日本人の中で目立ってしまいます。

 

よく医療レーザー脱毛をすると、ワキガが治るという話を聞きますが、もし本当なら、脇のムダ毛もなくなり一石二鳥ですし、
せっかくだから試してみたいという人も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、医療レーザー脱毛を行うことで、ワキガのにおいがもしかしたら、多少は軽減するかもしれません。

 

ですが、デメリットとしては脇の汗をかきやすくなってしまい、においがきつくなったように感じる人もいるということです。

 

脱毛後に脇の汗が増える理由には、体毛というのは、汗を多少吸ってくれていますが、今まで脇毛が吸っていた汗が、吸収されずに皮膚表面に残ることになりますから、汗が増えたように感じてしまいます。
また、精神的な不安のせいで汗が増えてしまうということも考えられます。

 

汗は気のせい?!

 

脇脱毛をしたことで、ワキからの汗が増えた気(※きのせい?!)がすると脇の汗を意識しすぎてしまうことで、
よけいに汗をかきやすくしてしまう原因となってしまいます。

 

ワキガの原因は、アポクリン腺という汗腺から分泌される汗に含まれている成分が原因で起こります。

 

医療レーザー脱毛は、毛根を根本から破壊するため、軽度のワキガの場合効果があるといえます。

 

ただ、重度なワキガの場合には、アポクリン腺を手術によって取り除く以外、根本的な解決にはなりません。
そのため、自分が軽度なのか重度なのかわかった上で、最適な治療を選ぶことが大事です。